メニュー閉じる

2021.01.01

次世代デジタルPET-CT装置Cartesion Primeの技術的インパクト

  1. Cartesion Prime
  2. Celesteion
  3. PET-CT装置
  4. ディープラーニング
カテゴリ
セミナーレポート
セミナー
第60回日本核医学会学術総会/第40回日本核医学技術学会総会学術総会
ランチョンセミナー「A new era of PET-CT images with AI」
開催日・場所
2020年11月13日 神戸国際展示場
座長
立石宇貴秀(東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 画像診断・核医学分野)
演者
大﨑洋充(群馬県立県民健康科学大学 診療放射線学部/東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 非常勤講師)

 

左:[演者]大﨑洋充(群馬県立県民健康科学大学 診療放射線学部/東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 非常勤講師) 右:[座長]立石宇貴秀(東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 画像診断・核医学分野)

左:[演者]大﨑洋充(群馬県立県民健康科学大学 診療放射線学部/東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 非常勤講師)
右:[座長]立石宇貴秀(東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 画像診断・核医学分野)

 

東京医科歯科大学病院のPET/CT

2019年11月から、キヤノンメディカルシステムズ株式会社(以下、キヤノン)のデジタルPET-CT装置Cartesion Primeの国内一号機が、東京医科歯科大学病院で臨床使用を開始した。

その後、ソフトウェアのアップデートによって最適化された分解能補正が搭載され、2020年8月にはさらなる画質向上に向けた検討を開始した。

私は非常勤講師という立場で、本装置の分解能補正を含めた収集・再構成条件の最適化を行い、従来のPET-CT装置に比べてCartesion Primeにはどれだけの画質向上効果があるかを比較検証した。

比較対象は同じく東京医科歯科大学病院で、2016年1月に稼働開始したキヤノン製アナログTOF PET-CT装置Celesteionとした。

この記事は会員限定記事です。

新規会員登録・コンテンツの閲覧は無料です

  • 会員の方はこちら

  • 会員ではない方はこちら

TOP

「映像情報Medical」サイトへのアクセスありがとうございます。

本サイトは、国内の医療関係者(医師、技師、看護師等)を対象に、
様々な情報を提供させていただくことを目的としております。

新規会員登録・コンテンツの閲覧は無料です

一般の方や、国外の医療関係者に対する情報提供を目的としたものではないことをご了承ください。

あなたは医療関係者ですか?

映像情報Medicalのご利用にあたってをご確認の上、対象の職種をクリックしてください。
 
医療関係者でない場合は、会社概要ページへお進みください。