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2021.01.01

X線透視検査における患者と従事者の被ばく管理について

  1. 水晶体被ばく
  2. 診断参考レベル(DRL)
  3. 診断透視
カテゴリ
臨床論文
著者
松原孝祐(金沢大学医薬保健研究域保健学系)

 

X線透視検査における患者および従事者被ばくの管理は重要であるが、本邦における被ばく管理体制はまだ十分に確立しているとは言い難い状況にある。

X線透視検査に伴う患者被ばくに関しては、2020年7月に新たに設定された診断参考レベルを活用した防護の最適化の推進が期待される。

X線透視検査に従事する医療従事者の被ばく管理の際には、特に等価線量限度が変更される水晶体の被ばくや、線量が著しく高くなる可能性のある手の被ばく管理が重要である。

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