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2020.09.01

膝関節を中心とした解析機能の紹介~軟骨・半月板の客観的・定量的評価をめざして~

  1. REiLI(レイリ)
  2. SYNAPSE VINCENT
  3. ディープラーニング
  4. 整形外科
  5. 画像解析システム(ソフト)
カテゴリ
技術論文
著者
久保 圭(富士フイルムメディカル株式会社 ITソリューション事業部)

はじめに

運動器を構成する組織・器官として骨・関節・骨格筋・神経が挙げられるが、膝関節は大腿骨と脛骨の間にある荷重関節の一つであり、歩行をつかさどる関節の中でも負荷がかかりやすい部位である。

そのため、膝関節軟骨にはさまざまな疾患が発生しやすく、代表的なものとして変形性膝関節症(Osteoarthritis:OA)や関節リウマチ(RheumatoidArthritis:RA)がある。

また、スポーツでの接触や交通事故など、外からの強い衝撃による外傷性軟骨欠損症や、激しいスポーツなどで膝に繰り返し力 が 加 わ る こ と で 起 こ る 離 断 性 骨 軟 骨 炎(Osteochondritis Dissecans:OCD)が挙げられる。

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