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2020.02.01

GCA-9300 Rの標準化ってどう思いますか?―アンケート調査を中心に―

  1. GCA-9300R
  2. IBUR法
  3. PET/SPECT
  4. 核医学検査
カテゴリ
セミナーレポート
セミナー
第3回 GCA-9300 R ユーザーズセミナー
開催日・場所
2019年11月1日、松山市総合コミュニティセンター
座長
水村 直(東邦大学医療センター大森病院)
演者
甲谷理温(山口大学医学部附属病院)

 

左:[演者] 甲谷理温(山口大学医学部附属病院) 右:[座長] 水村 直(東邦大学医療センター大森病院)

左:[演者] 甲谷理温(山口大学医学部附属病院)
右:[座長] 水村 直(東邦大学医療センター大森病院)

 

アンケート調査結果報告

全国17施設にGCA-9300Rでの検査状況に関するアンケート調査を実施した。コリメータに関しては頭部専用のFANHRコリメータはほぼすべての施設が所有している結果となった(図1)。

一方で同じく分解能に特化した頭部専用のFAN-SHRコリメータを保有している施設は少ない傾向にある。

次に各施設の頭部・心筋SPECTの検査項目について結果をまとめた。脳SPECT検査では特に脳ドーパミントランスポーターシンチ(ダットスキャン)が多く、どの施設でも検査を行っていることが分かった。

心筋SPECT検査では検査項目、使用薬剤など各施設バラバラな運用状況である(図2)。

GCA-9300Rは2017年にホールボディ収集機能を搭載し、全身撮像が可能となった。脳・心筋SPECT検査に特化した装置ではあるが、意外にも全身・Planer検査も実施している施設が多かった。

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