メニュー閉じる

2020.01.01

SPECT温故知新+機械学習の第一歩

  1. D-SPECT
  2. GCA-9300A
  3. PET/SPECT
  4. 核医学検査
  5. 機械学習(machine learning)
カテゴリ
セミナーレポート
セミナー
第59回日本核医学会学術総会/第39回日本核医学技術学会総会学術総会
開催日・場所
2019年11月1日、松山市総合コミュニティセンター
座長
汲田伸一郎(日本医科大学付属病院)
演者
中嶋憲一(金沢大学大学院 先進予防医学研究科 機能画像人工知能学)

はじめに

1980年代初め、201TIから始まった心筋血流イメージングは、図1左のようなplanar画像であったが、それでも欠損つまり心筋梗塞や虚血の領域を読影して検出率は8割ほどに達していた。

その後、回転型ガンマカメラを用いたSPECT装置が登場し現在の主流となっている。1980年代後半よりSPECT装置の比較検討が盛んになされ、国内初の3検出器型SPECT装置、GCA-9300 Aが東芝メディカルシステムズ株式会社(現:キヤノンメディカルシステムズ株式会社)により開発されて、1989年に第1号機が金沢大学に導入された。

その後、心臓領域では定量ソフトウェアとしてquantitative gated SPECT(QGS)やquantitative perfusion SPECT(QPS)、そしてさまざまな心筋定量解析や心機能評価方法、さらには心臓核医学による予後評価の研究が進み、最近では人工知能(artificial intelligence, AI)の使用も増えてきた。

この記事は会員限定記事です。

新規会員登録・コンテンツの閲覧は無料です

  • 会員の方はこちら

  • 会員ではない方はこちら

TOP

「映像情報Medical」サイトへのアクセスありがとうございます。

本サイトは、国内の医療関係者(医師、技師、看護師等)を対象に、
様々な情報を提供させていただくことを目的としております。

新規会員登録・コンテンツの閲覧は無料です

一般の方や、国外の医療関係者に対する情報提供を目的としたものではないことをご了承ください。

あなたは医療関係者ですか?

映像情報Medicalのご利用にあたってをご確認の上、対象の職種をクリックしてください。
 
医療関係者でない場合は、会社概要ページへお進みください。