Cyber DECT Conference主催の「DE-1 グランプリ」は、Dual Energy CT を用い研究活動を行っている方を対象に、活発な研究活動を奨励し意欲向上に資することを目的とし、優れた研究活動の成果に対して表彰を行うこととしている。
2回目となる今回は「DECTの最新知識を共有し、さらなる臨床利用の可能性を追求するため」をテーマに6月29日(木)18:30~21:00にZoomにて開催され、最終審査進出者の5名が発表を行った。
審査委員とDE-1グランプリ参加者による投票によって、5名の中から最優秀賞/優秀賞/新人賞が決定した。詳細は以下のとおり。
DE-1グランプリ結果
▪最優秀賞
・三澤 慎也(みなみ野循環器病院)
「CT-colonography におけるカルシウム抑制画像の活用」
三澤先生が発表された症例画像解説を当サイトの「撮影技術」コーナーでご説明いただきました。是非ご覧ください。
▪優秀賞/新人賞
・谷 拓弥(北九州市立医療センター)
「Dual energy CTによる物質密度値を用いた人工股関節全置換術術前における骨密度評価」
谷先生が発表された症例画像解説を当サイトの「撮影技術」コーナーでご説明いただきました。是非ご覧ください。
▪他の最終審査進出者
・鈴木 千晶(聖隷三方原病院)
「Dual EnergyによるI-125密封小線源治療 ポストプランの金属アーチファクト低減」
鈴木先生が発表された症例画像解説を当サイトの「撮影技術」コーナーでご説明いただきました。是非ご覧ください。
・中島 広貴(手稲渓仁会病院)
「Quantitative analysis of water material density values by dual energy CT for osteoblastic vertebral metastases」
中島先生が発表された症例画像解説を当サイトの「撮影技術」コーナーでご説明いただきました。是非ご覧ください。
・山根 志穂(九州大学病院)
「Dual energy CTにおいて脂肪含有率がvirtual non-contrast画像に及ぼす影響」
<敬称略>
DE-1グランプリ詳細
▪問い合わせ
Cyber DECT Conference
https://www.cyberdect.com/de-1grandprix
-
2026.09.03
-
2026.09.01
日本ストライカー 膝靱帯再建術用固定デバイス「ProCinch」を発売 前十字靱帯再建術に本格参入し、スポーツメディスン領域を強化
-
2026.08.27
エレクタ、兵庫医科大学病院にて「Elekta Evo リニアックシステム」日本初治療を開始へ―次世代放射線治療、国内で本格始動―
-
2026.08.27
-
2026.08.26
富士フイルム、X線骨密度測定装置「FBD Coaccula(エフビーディー コアキュラ)」新発売 AI技術を活用して開発した自動解析機能により、骨密度検査のワークフロー効率化に貢献
