メニュー閉じる

2026.03.13

乳がん検診でのAI支援読影は中間期がんを増やさない:MASAI study

  1. AI(人工知能)
  2. マンモグラフィ
  3. 乳がん

背景

MASAI studyは、スウェーデン4ヵ所の検診センターでマンモグラフィ検診の対象となる40~80歳の女性のうち、招待時にオプトアウトしなかった参加者を、人工知能(AI)支援検診(介入群)、またはAI支援のない通常の二重読影検診(対照群)へと割り付けた非劣性RCTであり、AI支援検診が人による二重読影と同等のがん検出率を持つこと、一方で読影作業量は大きく削減されることを報告している(https://doi.org/10.1016/S1470-2045(23)00298-X)。
オランダRadboud University Medical CentreのGommersらは、同試験における一次アウトカムである中間期がんの発生率について報告を行った(n=105,934)。

この記事は会員限定記事です。

新規会員登録・コンテンツの閲覧は無料です

  • 会員の方はこちら

  • 会員ではない方はこちら

TOP

「映像情報Medical」サイトへのアクセスありがとうございます。

本サイトは、国内の医療関係者(医師、技師、看護師等)を対象に、
様々な情報を提供させていただくことを目的としております。

新規会員登録・コンテンツの閲覧は無料です

一般の方や、国外の医療関係者に対する情報提供を目的としたものではないことをご了承ください。

あなたは医療関係者ですか?

映像情報Medicalのご利用にあたってをご確認の上、対象の職種をクリックしてください。
 
医療関係者でない場合は、会社概要ページへお進みください。