メニュー閉じる

2020.10.26

MRIによる定量的な肝臓の画像診断 SVR後のC型肝硬変

  1. C型肝硬変
  2. Gd-EOB-DTPA (EOB)
  3. Magnetom Aera
  4. MRI
  5. Ziostation2

ご紹介頂く先生

斎藤 聡 先生
虎の門病院肝臓センター
福澤 圭 先生
虎の門病院肝臓センター 放射線部

患者情報

年代・性別
50歳代男性
身長体重
身長 172.7cm、体重 78.7Kg BMI 26.6Kg/m2
診断結果
SVR後C型肝硬変
現病歴
2014年6月に食道静脈瘤がF2 RCS(+)であり、予防的な食道静脈瘤結紮術を施行した。2015年3月より、ゲノタイプ3a型のC型肝硬変(Child A 6点)に対して、ソフォスブビル+リバビリン併用治療を施行し、以後、HCV-RNAが持続陰性(SVR)となっている。今回はSVR後4年11ヵ月経過後である。
既往歴・家族歴
特記すべきことなし
飲酒歴・輸血歴
なし
合併症
糖尿病。高血圧は内服治療中

医療機器情報

MRI
超電導磁石式全身用MR装置 MAGNETOM Aera (シーメンスヘルスケア株式会社)
造影剤
Gd-EOB-DTPA (EOB) (バイエル薬品)
ワークステーション
3D医用画像ワークステーション ziostation2 (ザイオソフト株式会社)

この記事は会員限定記事です。

新規会員登録・コンテンツの閲覧は無料です

  • 会員の方はこちら

  • 会員ではない方はこちら

TOP

「映像情報Medical」サイトへのアクセスありがとうございます。

本サイトは、国内の医療関係者(医師、技師、看護師等)を対象に、
様々な情報を提供させていただくことを目的としております。

新規会員登録・コンテンツの閲覧は無料です

一般の方や、国外の医療関係者に対する情報提供を目的としたものではないことをご了承ください。

あなたは医療関係者ですか?

映像情報Medicalのご利用にあたって対象の職種をクリックしてください。
 
医療関係者でない場合は、会社概要ページへお進みください。