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2020.10.26

4D flow MRIによる部分肺静脈還流異常症の評価

  1. 4D flow MRI
  2. Achieva
  3. Aquilion
  4. CT
  5. iTflow
  6. MRI
  7. 部分肺静脈還流異常症

ご紹介頂く先生

常田 慧徳 先生
北海道大学病院 放射線診断科
真鍋 徳子 先生
自治医科大学附属さいたま医療センター 放射線科

患者情報

年代・性別
10歳代女性
診断結果
部分肺静脈還流異常症
現病歴
主訴なし。乳児期に総肺静脈還流異常症の診断で手術が行われたが、左上肺静脈から無名静脈へ還流する部分肺静脈還流異常は修復せず経過をみられていた。現在無症状であるが、手術介入の要否に関して精査する目的に当院小児科受診となった

医療機器情報

CT
Aquilion ONE ViSION edition (キヤノンメディカルシステムズ株式会社)
MRI
超電導磁気共鳴画像診断装置 Achieva 1.5T A-series (株式会社フィリップス・ジャパン)
4D flow解析
iTflow (Cardio Flow Design)

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