第2回目の今回は、キヤノンメディカルシステムズ株式会社ならびに同社製品のユーザである河合秀樹先生(藤田医科大学)より「PIQEを用いたステント内狭窄評価」について紹介いただいた。
▶キヤノンメディカルシステムズ株式会社
貴社CTの設計思想について
患者様の心拍状態をリアルタイムに把握し、検査目的に応じて最適な心臓CT検査を実施いただけるよう設計しています。また、侵襲性を少なく、かつすべての患者様の診断・治療方針の決定に寄与する有益な情報を提供することを目指しています。
貴社が心臓CTにおいて重要と考えていること
以下、4つの項目は優劣なく心臓CT検査において重要であると考えています。
(1)低侵襲の検査かつ高精細画像の供出
(2)静止心位相でのデータ収集と画像再構成
(3)各種アーチファクトの低減
(4)簡便なワークフロー
心臓CT撮影に適したCT装置の工夫改善
・ハードウェア:320列 Area Detector、Sure Positioning、X線制御システム
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