2024.05.24
若い安定胸痛患者では侵襲的冠動脈造影よりもCTか:DISCHARGE試験の二次解析
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- カテゴリ
- 心疾患
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- ジャーナル名
- JAMA Cardiology
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- 年巻号ページ番号
- 2024 April, JAMA Cardiol 9: 346
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- 著者
- Maria Bosserdt
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- 所属
- Department of Radiology, Charite-Universitätsmedizin Berlin, Freie Universitat Berlin and Humboldt-Universitat zu Berlin, Berlin, Germany
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背景
DISCHARGE試験は、冠動脈疾患(CAD)の検査前確率が中程度(10~60%)で初回診断検査としてICAが要請された安定胸痛患者(n=3,561)を、コンピュータ断層撮影(CT)または侵襲的冠動脈造影(ICA)に割り付け、3.5年の主要有害心血管イベント(MACE)率を比較するRCTであった。一次アウトカムの報告は、CT群でMACE率が増加せず、ICAの安全なオルタナティブとみなしうることを示している(https://doi.org/10.1056/NEJMoa2200963)。
ドイツCharite-Universitatsmedizin BerlinのBosserdtらは、同試験における事前指定二次解析を行い、患者の年齢がCTまたはICAの臨床アウトカムに与える影響を評価した。
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