2023.10.27
胸部X線画像から2型糖尿病を早期発見する
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- カテゴリ
- その他
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- ジャーナル名
- Nature Communications
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- 年巻号ページ番号
- 2023 July, Nat Commun 14: 4039
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- 著者
- Ayis Pyrros
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- 所属
- Duly Health and Care, Department of Radiology, Downers Grove, IL, USA
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背景
画像検査によって得られた画像には、検査の目的となった疾患以外にもさまざまな情報が含まれている。読影者が目的の疾患に集中していたり、ヒトの目では認識できない情報であったりするため、従来は利用されることが少なかったが、画像認識AIの発達はこうした情報の機会的(opportunistic)な検出を可能にしつつある。
アメリカDuly Health and CareのPyrrosらは、2010~2021年の患者160,244名、胸部X線画像271,065枚からなるトレーニングデータを用いて、胸部X線画像から2型糖尿病(T2D)を検出するディープラーニング(DL)モデルを開発し、これを2022年の画像9,943枚のテストセット、画像5,026枚の外部検証セットにおいて検証した。
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