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2020.10.26

SMIを用いた経口腔頸動脈超音波検査(SMI-TOCU)

  1. Aplio
  2. SMI
  3. 経口腔頸動脈超音波検査(TOCU)
  4. 超音波診断装置
  5. 頭蓋外内頸動脈瘤

ご紹介頂く先生

萩原 悠太 先生
聖マリアンナ医科大学 脳神経内科

患者情報

年齢・性別
70歳代男性
診断結果
真性頭蓋外内頸動脈瘤
現病歴
他疾患に関し、精査入院中に施行した頸部MR angiography(MRA)で、偶発的に頭蓋外内頸動脈瘤と思われる病変が発見された(図1)。MRAでは狭窄性病変に合併した潰瘍性病変か、内頸動脈解離に伴う解離性動脈瘤か、真性の頭蓋外内頸動脈瘤かの判断は困難であった。血管内の治療の適応となる病変かどうかの確認のため、頸動脈血管撮影による評価が考えられたが、まず低侵襲な経口腔頸動脈超音波(Transoral carotid ultrasonography; TOCU)で評価することとした。

医療機器情報

超音波
超音波診断装置 APLIO 500 TUS-A500 (キヤノンメディカルシステムズ株式会社)
プローブ
PVT-781VT
検査名
経口腔頸動脈超音波検査
メーカ・ベンダ名
キヤノンメディカルシステムズ株式会社

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