メニュー閉じる

超音波診断装置 ARIETTA 750 DeepInsight x

製造販売企業: 富士フイルムメディカル株式会社

製品について

“The Next Stage”で推進してきた画質向上を継続し、さらに進化させることで、高精細かつ高分解能で、ばらつきの少ない安定した画像を提供、検査効率の向上を目指して開発されました。幅広い診療分野に対応するアプリケーションを進化させ、AI技術*1を活用した画質向上と効率的なワークフローの実現により、新たな価値を提供します。

特長

●iATT機能は肝臓内の超音波減衰量を非侵襲的に計測し、肝脂肪の定性的な評価指標(ATT)を提供してきました。従来のATTに加え、後方散乱係数と信号のばらつきを考慮した指標Steatosis Backscatter Index(SBSI)*2を表示可能です。
●AI技術*1を活用したボディマークやプローブマークの自動認識機能「iRecognize」を備え、ルーチン検査の短時間化、効率化が期待されます。
●CT/MR画像などのバーチャル像の情報から領域を分類して超音波(US)画像に重ねて表示することが可能です。これにより、描出部位の位置関係をわかりやすく可視化し、検査をスムーズに進めるとともに、ワークフローの効率化によって検査時間の短縮が期待されます。
●外科領域に特化した豊富なプローブラインアップを備えており、新発売の術中用ドロップインプローブ「L43KMプローブ」は低侵襲手術にも対応しています。術中超音波検査は、視野の限られた術式において、病変とその周囲の関係を把握するために用いられています。対象臓器に直接プローブを当てることで高精細な画像を得ることができるため、多くの医療現場で利用されています。

*1 AI技術のひとつである機械学習またはDeep Learningを用いて開発・設計したものです。
導入後に自動的に装置の性能・精度が変化することはありません。
*2 Steatosis Backscatter Index(SBSI)は診断を意図していない参考値です。

TOP

「映像情報Medical」サイトへのアクセスありがとうございます。

本サイトは、国内の医療関係者(医師、技師、看護師等)を対象に、
様々な情報を提供させていただくことを目的としております。

新規会員登録・コンテンツの閲覧は無料です

一般の方や、国外の医療関係者に対する情報提供を目的としたものではないことをご了承ください。

あなたは医療関係者ですか?

映像情報Medicalのご利用にあたってをご確認の上、対象の職種をクリックしてください。
 
医療関係者でない場合は、会社概要ページへお進みください。