
製造販売企業: 富士フイルムメディカル株式会社
“The Next Stage”で推進してきた画質向上を継続し、さらに進化させることで、高精細かつ高分解能で、ばらつきの少ない安定した画像を提供、検査効率の向上を目指して開発されました。幅広い診療分野に対応するアプリケーションを進化させ、AI技術*1を活用した画質向上と効率的なワークフローの実現により、新たな価値を提供します。
●iATT機能は肝臓内の超音波減衰量を非侵襲的に計測し、肝脂肪の定性的な評価指標(ATT)を提供してきました。従来のATTに加え、後方散乱係数と信号のばらつきを考慮した指標Steatosis Backscatter Index(SBSI)*2を表示可能です。
●AI技術*1を活用したボディマークやプローブマークの自動認識機能「iRecognize」を備え、ルーチン検査の短時間化、効率化が期待されます。
●CT/MR画像などのバーチャル像の情報から領域を分類して超音波(US)画像に重ねて表示することが可能です。これにより、描出部位の位置関係をわかりやすく可視化し、検査をスムーズに進めるとともに、ワークフローの効率化によって検査時間の短縮が期待されます。
●高性能CPU/GPUを搭載することで、診断から治療、予防医療まで幅広くサポートすることが期待されています。
*1 AI技術のひとつである機械学習またはDeep Learningを用いて開発・設計したものです。
導入後に自動的に装置の性能・精度が変化することはありません。
*2 Steatosis Backscatter Index(SBSI)は診断を意図していない参考値です。

