
販売企業: 富士フイルムメディカル株式会社
鉗子等で掴んで操作し超音波断層像を観察することを目的としたプローブです。φ12のトラカールにも挿入可能なため、腹腔鏡手術の術野に落とし入れ、別鉗子等で操作することも可能です。プローブ先端に目盛を備えており、目盛に対応したアシストラインを超音波画像上に表示することが可能です、スコープ像と超音波画像との位置関係が把握しやすく、切除ライン決定などのサポートをします。
●コンパクトな形状で低侵襲手術をサポート。プローブ先端に目盛を備えており、目盛に対応したアシストラインを超音波画像上に表示することが可能。