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2021.01.15

免疫チェックポイント阻害薬での偽性進行(pseudoprogression)率は6%:システマティックレビュー・メタアナリシス

  1. 偽性進行(pseudoprogression)
  2. 免疫チェックポイント阻害薬

背景

免疫チェックポイント阻害薬の治療開始後に生じる病勢進行のうち、一部は進行後に奏効が現れる偽性進行(pseudoprogression)であると考えられている。韓国University of Ulsan のParkらは、システマティックレビュー・メタアナリシスにより、免疫チェックポイント阻害薬治療における偽性進行の発生率を評価し、奏効判定基準、癌腫、薬剤ごとに比較した。

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