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2020.12.25

限局期DLBCLの治療アプローチを中間PETで変更する:NCTN S1001研究

  1. IFRT
  2. Interim PET(中間PET)
  3. びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)

背景

限局期のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)における標準治療は、R-CHOP療法±病巣部照射野放射線治療(IFRT)であるが、中間PET検査(interim PET)の結果に基づき治療を最適化することができるか。University of ArizonaのPerskyらは、限局期DLBCL患者で標準3サイクルのR-CHOP療法後に中間PET検査を行い、陽性の場合はIFRT後にイブリツモマブ チウキセタン放射免疫治療を、陰性の場合には1サイクルのR-CHOPを行うNCTN study S1001を実施した(n=158)。

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