メニュー閉じる

2020.12.14

転移を有する上咽頭がんに局所放射線治療の追加が有効

  1. IMRT(強度変調放射線治療)
  2. 上咽頭がん

背景

遠隔転移を有する上咽頭がん(mNPC)の初回治療では、シスプラチンを含む化学療法が標準治療となっているが、放射線治療の併用が有効であるとする示唆がある。中国Sun Yat-sen University Cancer CenterのYouらは、3サイクルのフルオロウラシル+シスプラチン化学療法後に完全奏効・部分奏効がみられたde novo mNPC患者に対し、化学療法(6サイクル:化学療法単独群)または化学療法後にIMRTを行い(化学療法+放射線治療群)生存期間を比較する第3相ランダム化比較試験を実施した(n=126)。

この記事は会員限定記事です。

新規会員登録・コンテンツの閲覧は無料です

  • 会員の方はこちら

  • 会員ではない方はこちら

TOP

「映像情報Medical」サイトへのアクセスありがとうございます。

本サイトは、国内の医療関係者(医師、技師、看護師等)を対象に、
様々な情報を提供させていただくことを目的としております。

新規会員登録・コンテンツの閲覧は無料です

一般の方や、国外の医療関係者に対する情報提供を目的としたものではないことをご了承ください。

あなたは医療関係者ですか?

映像情報Medicalのご利用にあたってをご確認の上、対象の職種をクリックしてください。
 
医療関係者でない場合は、会社概要ページへお進みください。