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2020.05.27

早期乳がん術後の放射線治療、1週間の超寡分割照射で安全性が確認される:FAST-Forward試験

  1. 乳がん
  2. 寡分割照射
  3. 放射線治療

背景

早期乳がん術後の全乳房照射3週間、総線量40Gy程度の寡分割照射が、従来の5週程度の通常分割照射と同等であることが示されている。イギリスInstitute of Cancer ResearchのBruntらは、乳房温存術または乳房切除術後の早期浸潤性乳がん(pT1–3・pN0–1・M0)患者を、15回40Gy(3週間)、5回27Gy(1週間)、5回26Gy(1週間)の全乳房・胸壁照射に割り付ける第3相多施設ランダム化非劣性試験FAST-Forwardを実施した(n=4,096)。

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