2026.01.09
中咽頭がんでの陽子線治療はPFSでIMRTに非劣性、5年生存率は改善
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- カテゴリ
- その他
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- ジャーナル名
- The Lancet
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- 年巻号ページ番号
- 2026 January, Lancet 407: 174
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- 著者
- Steven J Frank
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- 所属
- Department of Radiation Oncology, The University of Texas MD Anderson Cancer Center, Houston, TX, USA
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背景
放射線治療は中咽頭がん治療の不可欠な一部であるが、放射線毒性が問題となる。陽子線治療は、より狭いブラッグピークを持つ陽子を利用することで正常組織への線量を低減することが可能であり、現在の強度変調放射線治療(IMRT)のオルタナティブとして期待されている。
アメリカUniversity of Texas MD Anderson Cancer CenterのFrankらは、同国21施設においてIII期・IV期中咽頭がん患者を登録し、全身薬物治療と併用して、強度変調陽子線治療(IMPT)またはIMRTを割り付け、無増悪生存率を比較する第3相RCTを実施した(n=440)。
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