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2026.02.27

転移が少数個の腎がんでは転移指向放射線治療で全身治療を数年間延期可能

  1. オリゴメタスタシス
  2. 体幹部定位放射線治療(SBRT)
  3. 腎細胞がん

背景

転移性淡明細胞型腎細胞がん(ccRCC)に対しては免疫療法を中心とした全身治療が基本であるが、近年、少数転移(oligometastatic)ccRCCに対しては転移巣への局所治療が有望視されている。
アメリカUniversity of Texas MD Anderson Cancer CenterのTangらは、転移巣が1~5個の成人ccRCC患者に対し、全身治療を保留し、全ての病変部位に対して転移指向治療(metastasis-directed therapy)として体幹部定位放射線治療(SBRT)を実施し、無増悪生存期間と全身治療を必要としない生存期間を評価する第2相医師主導試験を実施した(n=121)。

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