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2026.02.27

髄膜がん腫症への陽子線照射は生存期間を延長

  1. 放射線治療
  2. 陽子線治療
  3. 髄膜がん腫症

背景

髄膜がん腫症(leptomeningeal metastasis)に対する放射線治療としては、領域照射による放射線治療(Involved-Field RT)があるが、局所症状の緩和に有効ではあっても、脳脊髄液コンパートメント全体に広がるLMの進行を抑制することはできない。全脳全脊髄照射(craniospinal irradiation:CSI)は神経症状の緩和に有効であるが、光子線治療では毒性が問題となる。
アメリカMemorial Sloan Kettering Cancer CenterのYangらは、非小細胞肺がん・乳がんからのLM患者を層別化し、陽子線CSIまたはIFRTによる治療へと2:1で割り付け、中枢神経系での増悪なき生存期間(CNS-PFS)を比較する第2相RCTを実施し、その最終解析結果を報告した。

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