2026.01.09
COPD(慢性閉塞性肺疾患)や肺がん患者のコホートでは、コンピューター断層撮影(CT)上の肺気腫と長期予後の関連が示唆されている。
スペインHospital Universitari Arnau de VilanovaのGonzález Gutiérrezらは、1992年に開始され、世界80ヵ所以上の施設が参加する肺がん検診プログラム、International Early Lung Cancer Action Program(I-ELCAP)において、2000~2008年にベースライン低線量CT検診を受けた、喫煙歴があり、無症状の40~85歳個人で、視覚的肺気腫スコア(Visual Emphysema Score: VES, 経験を積んだ胸部放射線科医による0-3のスコア)と長期的な全原因死亡率、COPD、心血管疾患(CVD)との関連を評価した(n=9,047)。
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2026.01.09
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