- カテゴリ
- その他
- 情報提供元
- キヤノンメディカルシステムズ株式会社
キヤノンメディカルシステムズ株式会社(以下、キヤノンメディカル)は、同社の成長に不可欠なヘルスケアIT事業のさらなる強化を目指し、さまざまなプランの実行を開始する。
今後キヤノンメディカルグループは、人工知能AIを活用した開発を推進し、臨床画像を始めとしたデータを効率的で知覚的かつ相互運用可能なソリューションに統合し、シームレスな価値を顧客に提供していくとしている。
その皮切りとして、同社100%子会社であるバイタル イメージズ インク(Vital Images, Inc.)の社名を10月1日付でキヤノンメディカルインフォマティクス インク(Canon Medical Informatics, Inc.)に変更することでキヤノンメディカルブランドに統合し、ONEキヤノンとして、より強固で一貫したヘルスケアITサービスを提供していく。
また、キヤノンメディカルグループ内で販売・サービスチャネルの効率化を図り、キヤノンメディカルグループ内の全世界のヘルスケアIT組織体制の強化を加速していく。
このようなヘルスケアIT事業強化に向けた実行プランは順次展開され、臨床現場への価値提供の拡大とキヤノンメディカルグループのヘルスケアIT事業の成長の原動力となることが期待される。
同社は「尊い命に貢献したい」という想いを込めた経営スローガン「Made for Life」のもと、より革新的でより高度な品質のヘルスケアITを通じて、人々の健康に貢献していく。
関連先リンク:https://jp.medical.canon/
-
2026.09.03
-
2026.09.01
日本ストライカー 膝靱帯再建術用固定デバイス「ProCinch」を発売 前十字靱帯再建術に本格参入し、スポーツメディスン領域を強化
-
2026.08.27
エレクタ、兵庫医科大学病院にて「Elekta Evo リニアックシステム」日本初治療を開始へ―次世代放射線治療、国内で本格始動―
-
2026.08.27
-
2026.08.26
富士フイルム、X線骨密度測定装置「FBD Coaccula(エフビーディー コアキュラ)」新発売 AI技術を活用して開発した自動解析機能により、骨密度検査のワークフロー効率化に貢献