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株式会社ソシオネクスト (Socionext Inc.) のハンドヘルド超音波画像診断装置「viewphii-US」が、日本超音波医学会より「第 21 回技術賞」を受賞した。
「技術賞」は、超音波医学に関する新しい技術を開発し、超音波医学の発展に寄与することが期待される技術者あるいはグループに贈られるものである。表彰式は 5 月 22 日(土)に神戸市内で開催された「日本超音波医学会 第 94 回学術集会」で行われた。
超音波画像診断装置「viewphii-US」
「viewphii-US」は、ソシオネクストが独自に開発した専用 LSI に主要な機能を集積したことで、装置筐体の革新的な小型・軽量化、およびワイヤレスで 3 時間の連続動作を実現したハンドヘルド超音波画像診断装置である。
なお、本装置に搭載している超音波画像診断装置向け技術・ノウハウについては、技術プラットフォーム化し、医療機器メーカへの技術供与を実施している。
■同社 玉村 雅也氏 (ソシオネクスト メディカルソリューションチーム長) のコメント
当社がこれまで取り組んできた『超小型・超軽量で本格的に活用できる画像診断装置の開発』の成果が認められ、今回のような賞をいただけたことは私たちにとって大きな励みとなります。
現在当社はハンドヘルドでコンソール型の中級機と同等の高画質・高性能を実現する次世代品の開発に取り組んでいます。研究開発活動を加速させ、今後も超音波画像診断装置の発展に寄与できるよう邁進していきたいと思います。
■ハンドヘルド超音波画像診断装置「viewphii-US」製品情報
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