2021.05.27
内視鏡AIでがん見逃しゼロを目指す株式会社AIメディカルサービスは、内視鏡医向けオンラインメディア「gastroAI online」をリリースした。
内視鏡AIの研究は近年活発に進んでおり、創業3年で40以上の医学論文を発表し、100を超える医療機関との共同研究が進んでいる。医学的な研究成果を医師がわかりやすくまとめたり、代表取締役CEOの多田智裕氏(医師)の創業秘話、研究中の内視鏡AIに対する医師のインタビューなどを紹介する。
同社は100を超える医療機関と共同研究を進め、内視鏡AIの開発を進めている。代表取締役CEO多田智裕氏は第107回日本消化器病学会総会のシンポジウムや第101回日本消化器内視鏡学会の教育講演などの登壇を担っている。
その中で、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大もあり、医師がインターネットを通じて専門情報を収集したいというニーズが急速に高まっている。同社は消化器領域の先生方の課題や疑問を解決するメディアとして、内視鏡医療の発展に貢献したいと考え「gastroAI Online」を開発した。
多くの先生方に期待されている内視鏡AIの研究開発状況について、最新の研究情報を伝えたいと考えている。
内視鏡医向け無料会員制オウンドメディアである。
消化器関連学会の情報や、内視鏡AIを中心とした最新の研究状況、内視鏡AIの開発秘話、医師のインタビュー記事などオリジナリティが高い、タイムリーな情報を掲載していく。
記事は定期更新され、続々と最新の内視鏡AIの情報が提供される。
https://www.ai-ms.com/online/
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[内視鏡AIの過去と未来] AIメディカルサービス創業秘話~プロトタイプからベストグロース賞1位まで~
https://ai-ms.com/online/column/532/
内視鏡医であり、AIメディカルサービスの創業者・代表取締役CEOでもある多田智裕が語る、AIメディカルサービスの創業秘話「内視鏡AIの過去と未来」。
https://ai-ms.com/online/summary/340/
大阪国際がんセンター・七條智聖先生が『EBioMedicine』誌(2017年)に発表した、「AIを活用したヘリコバクター・ピロリ感染の診断支援」に関する論文。本記事では医師の目線で論文を解説していく。
https://ai-ms.com/online/column/541/
近日公開予定
現在研究開発中のプロトタイプの胃がん鑑別AIをgastroAI onlineで体験できるようになる。
※本プロトタイプは製品版とは異なるAIである。また、医療行為には利用できない。
関連先リンク:https://www.ai-ms.com/
E-mail:ask@ai-ms.com

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