日本ストライカー株式会社は、2021年6月1日付で、ライトメディカル株式会社を吸収合併する。合併に伴い、ライトメディカル株式会社の事業および製品は、日本ストライカー株式会社トラウマ事業部に承継される。
このたびの合併は、日本ストライカーの親会社であるストライカー社が、ライトメディカル株式会社の親会社であるライトメディカル社の買収を、2020年11月に完了したことを受けたものである。
この合併によって、日本ストライカーの整形外科領域をはじめとする多様なポートフォリオ、術前計画テクノロジーやロボティクス技術などに、ライトメディカルの上肢 (肩、肘、手首、手)、下肢 (足と足首)の分野での実績が加わることとなる。
日本ストライカーでは、これまで以上に幅広い医療の選択肢を、医療従事者の方々、そしてその先の患者へ提供し、医療の向上に貢献していくとしている。

2026.02.26
駒澤大学とシーメンスヘルスケアが産学連携による「画像診断人材教育センター」を設立~シーメンスヘルスケアの最新CT・MRI・SPECT/CT装置を導入し、高度な画像診断人材教育を推進~
2026.02.24
医療AI推進機構(MAPI)、胸部X線読影時のAI利用の影響に関して視線追跡による定量解析を行った研究が国際学術誌「European Journal of Radiology Open」に掲載
2026.02.24
2026.02.20
ティアック株式会社、Rocoto社ワイヤレス4Kビデオリンクシステム『MD62』『MD11』の国内取扱開始~超低遅延(約1ms)で、医療現場のケーブルレス映像ワークフローを支援~
2026.02.19