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2020.12.17

イメージワン、新型コロナウイルス 検査運用システム販売開始

  1. SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)
  2. クラウドサービス
  3. 支援ソフト(システム・アプリ)
新製品・新機能株式会社イメージワン

クラウド型電子カルテ「アイヒス(i-HIS)」システムのサービスを展開する株式会社イメージワン(以下 イメージワン)は、新型コロナウイルス検査運用システムの開発が完了し、販売を開始した。

クラウド型電子カルテシステム開発で培った医療現場における患者管理・運用のノウハウをベースに、新型コロナウイルス用に、受付~検体採取~検査結果出力~判定(医師による診断書発行)までを一貫して管理・運用できるシステムである。

本システムにより、業務フローの標準化、接触回数縮減、接触時間短縮、データ共有、自動化を実現できる。

患者情報登録、受付、患者情報取込みメニュー、受付票発行、問診、検査装置内の識別管理、検体ラベル発行、検査装置からの検査結果データの自動取込み※1、アウトプットまでを一貫して管理・運用できるクラウド型システムである。

本システムを利用することで、検体採取以外の行為は、接触せずに窓越しや離れた場所でも行うことができる。

また、全情報はクラウド上※2で管理されているため、関係各所との情報管理・共有が容易に行える。

たとえば、ドライブスルー検体採取と組み合せた運用、入出国前の関係各所との共有を前提とした運用、集団検査実施時の運用などの検査運用システムとして利用できる。

本システム販売開始にあたり、新型コロナウイルス対策に、同社が提供できるサービスの紹介用の専用サイト(https://covid-inspection.com)を新設した。


※1 お客様が現在お持ちの装置にて使うことができるが、検査装置により自動取込みが行えない場合がある。
※2 入力端末としてWindows10搭載のPCとネットワーク環境、患者情報(保険証や免許証など)取込み端末(スマートフォンやタブレットなどの通信機能を持つ機器)、受付票・検体容器貼付のラベル発行/読込みの為のプリンター/バーコードリーダーが必要。

本システムの特長

・受付から結果判定までシステムによる業務フローに基づいた標準運用が可能
 ※予約画面、問診内容等の業務フローはシステムで標準化
・クラウドサービスのため、専用装置や場所が不要
・クラウドサービスのため、情報共有や遠隔地での確認が容易
・紙媒体等の運用(アナログ化)からの脱却により集計、検索等が容易
・属人的なミスを最小限に抑えることが可能
 ※受付票や検体用バーコードが自動発行
・診断書の作成が容易(定型フォーマットへの入力、発行)
・検査装置からの検査結果データを取込み(一部の検査装置は非対応)、陽性/陰性の自動判定が可能。また、検査結果データをグラフ表示し確認することも可能。
・実績あるクラウド電子カルテシステム(i-HIS)ベースの専用システムであるため、
 セキュリティ面や安定稼働も実証済

システムイメージ

トップメニュー

受付

問診

検査装置への検体割当

検査結果データ取込み待ち

検査結果の医師による判定

診断書作成

検査結果出力(CSVによる出力も可)

応用範囲

・空港や港での入出国でのご利用
・医療機関でのご利用
・保健所でのご利用
・移動式検査サービスでのご利用
・集合検査でのご利用
・臨時診療所でのご利用

製品紹介ページ:

https://covid-inspection.com

関連先リンク:https://www.imageone.co.jp/
TEL:03-6233-3420
E-mail:yakuji@imageone.co.jp

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