株式会社大林製作所は、超軽量可搬型X線撮影装置の第三弾「+K(アンドケイ)」を発売する。
“1.運ぶ、2.足を広げる、3.アームを上げる”の3ステップでポジショニングができ、従来の様に時間のかかるスタンドや吊り具を組み立てる必要がない。
また、本体に大径のキャスターを装備しているため、そのまま転がして運搬ができる。
車両からの積み下ろし、玄関や敷居、階段など持ち上げ無くてはならないシーンでも18kgという超軽量設計なので大人1名で十分可能である。
運搬・収納時、訪問先にも気を配り、オプションでボディーバックセットを用意した。
電源ケーブルや曝射スイッチなどの軽量な小物のほか、運搬時にはタイヤカバー、撮影時には発生器カバーをボディーバックに収納できる。
関連先リンク:http://obayashi-mfg.co.jp/

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