キヤノンメディカルシステムズ株式会社は、スペインのマドリードをホームタウンとするレアル・マドリードの公式画像診断パートナーとしての契約を、さらに5シーズンにわたって継続する。
同社は、過去4年間で4,000件以上の高品質な画像診断の研究を実施することに貢献し、アカデミーやサッカー、バスケットボールのトップチームの選手が必要な治療やリハビリを受け、競技に最適な状態で復帰できるよう支援している。
今回の契約を機に、選手たちが最高の状態でプレーできるように支援するとともに、スポーツ医学の可能性をさらに広げていきたいと考えている。
この契約に基づき、同社は、世界で初めてAIを用いて開発した画像処理技術Advanced intelligent Clear-IQ Engine(AiCE)を搭載したMRIシステムVantage Galan 3Tや、Viamo sv7、Aplio a550、Aplio i900 Platinumシリーズなどの超音波診断ソリューションを含む6つの新しい画像診断ソリューションをクラブに提供する。
関連先リンク:https://jp.medical.canon/

2026.07.15
富士フイルムメディカル、超音波画像診断装置「Sonosite MT Ver1.2」提供開始 血流量自動計測機能を新たに搭載し、迅速かつ再現性の高い血流量評価を支援
2026.07.14
2026.07.14
フィリップス・ジャパン、心臓カテーテル治療における高画質と患者負担の軽減を追求したイメージングテクノロジー「SmartIQ Technology」を販売開始
2026.07.13
2026.07.02