キヤノンメディカルシステムズ株式会社(本社:栃木県大田原市 代表取締役社長:瀧口登志夫 以下、キヤノンメディカル)は、小児向け超音波検査説明用動画「ちょうおんぱのようすをみてみよう!」(以下、本動画)を制作し、キヤノンメディカルのYouTubeで公開した。
本動画は、北九州市立八幡病院 小児臨床超音波センター 小野友輔 センター長の監修のもと、保護者の方へ向けた本動画の目的を伝えるメッセージと、検査を受けるお子さんへ向けた説明の2部構成で制作されている。超音波診断装置の仕組みから、実際の検査の流れ、検査の雰囲気を簡単な言葉で説明し、お子さんにも伝わりやすいように工夫をしている。お子さんが超音波検査の目的や検査で協力してほしいことを楽しみながら知ることで、超音波検査への理解が深まり、スムーズな検査の実施が期待できる。

小児向け超音波検査説明用動画 「ちょうおんぱけんさのようすをみてみよう!」
https://jp.medical.canon/general/redirect/ul-pediatrics
超音波検査は、人間には聞こえない超音波を利用して体内の様子を画像化する侵襲性が低い検査であり、被ばくがなく繰り返し検査できるという特長がある。お子さんを対象にした超音波検査において、診断に役立つ画像を得るためには、検査中のお子さんの協力がとても重要である。
本動画は、検査の主役となるお子さんに対し、超音波検査が強い痛みを伴うことはなく、実際に体験してみれば怖くない検査であることを説明しており、不安感や恐怖感を克服していけるよう、お子さん自身に備わる対応能力を引き出すことで検査環境を整えることを目的としたものである。
検査を受けるお子さんやそのご家族が一緒に見ることで安心して検査が受けられること、また、医療施設内で医療従事者が検査の説明をする際のサポートツールとしてご活用いただけることを想定して制作している。
キヤノンメディカルは、未来を担うこどもたちの大切ないのちを守るため、日々尽力されている小児医療の現場を少しでも支えていきたいと考えている。
監修・協力:北九州市立八幡病院 小児臨床超音波センター 小野友輔 センター長
制作:キヤノンメディカルシステムズ株式会社
-
2026.09.03
-
2026.09.01
日本ストライカー 膝靱帯再建術用固定デバイス「ProCinch」を発売 前十字靱帯再建術に本格参入し、スポーツメディスン領域を強化
-
2026.08.27
エレクタ、兵庫医科大学病院にて「Elekta Evo リニアックシステム」日本初治療を開始へ―次世代放射線治療、国内で本格始動―
-
2026.08.27
-
2026.08.26
富士フイルム、X線骨密度測定装置「FBD Coaccula(エフビーディー コアキュラ)」新発売 AI技術を活用して開発した自動解析機能により、骨密度検査のワークフロー効率化に貢献