アキュレイ株式会社(本社:東京都千代田区)は、2024年7月1日付で泊 千晴(とまり かずはる)が代表取締役社長に就任したことを発表した。なお、これまで同職を務めていた穂積 重紀は、エグゼクティヴ・アドバイザーとして引き続き新体制のサポートをする。
泊は、1997年に神戸大学を卒業後、トステム株式会社(現:株式会社LIXIL)を経て、2005年にジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社に入社し、ライフスキャン事業部にて糖尿病領域の営業職に従事した。その後、2011年に当社に入社し、西日本支社長、営業本部長、副社長を歴任している。入社以来、個人としては過去最高の年間受注台数を達成し、毎年の成長目標を上回るなど販路拡大に尽力し、当社の急成長を牽引してきた。また、社内では他部門と協力して顧客満足度を向上させる体制の基礎作りに尽力し、高いコミュニケーション力と強いリーダーシップを発揮して、組織全体の成長に貢献してきた。
新体制となっても、これまで以上に医療従事者の皆様のお役に立てるよう、営業、サービス、アプリケーション部門が三位一体となって真摯にご要望に対応する。お客様の満足度と品質の更なる向上を図り、高精度で安全な放射線治療の提供を通じて、がんとたたかう多くの患者さんを支援していく。
アキュレイについて
Accuray Incorporated (NASDAQ: ARAY) は、放射線治療装置の製造販売を通し、患者様がより早く日常生活に戻れるよう、最適で安全な治療ソリューションを追求する会社である。
アキュレイ株式会社は、Accuray Incorporatedの日本法人である。詳しい情報は https://www.accuray.co.jp/を参照。
-
2026.09.03
-
2026.09.01
日本ストライカー 膝靱帯再建術用固定デバイス「ProCinch」を発売 前十字靱帯再建術に本格参入し、スポーツメディスン領域を強化
-
2026.08.27
エレクタ、兵庫医科大学病院にて「Elekta Evo リニアックシステム」日本初治療を開始へ―次世代放射線治療、国内で本格始動―
-
2026.08.27
-
2026.08.26
富士フイルム、X線骨密度測定装置「FBD Coaccula(エフビーディー コアキュラ)」新発売 AI技術を活用して開発した自動解析機能により、骨密度検査のワークフロー効率化に貢献
