キヤノンメディカルシステムズ株式会社は、「画論31st The Best Image」最終審査を12月17日(日)にWeb中継にて開催する。
「画論 The Best Image」は、診断・治療に有用な画像のクオリティ、被検者へのメリット、テクニックの創意工夫などを総合的に評価し、「画像診断技術と医療の発展に貢献する画像」として多くの施設で共有していただくための試みである。
CT、MR、超音波の三部門において、今年も多数の応募の中から一次審査を通過した上位入賞者が最終審査でプレゼンテーションを行い、厳格な審査を経て最優秀賞が発表される。この様子をWebサイトでライブ中継する。
そして、特別講演では、放射線科を舞台にした医療漫画で、ドラマや映画化された「ラジエーションハウス」の企画と監修に携われた五月女康作先生(福島県立医科大学保健科学部 准教授)に講演いただく。
明日からの診療において参考になる多様なアイデアや創意工夫が詰まっている。
◆事前登録
11月17日(金)11:00~開始
◆開催日時
2023年12月17日(日)10:00~16:10
◆プログラム
10:00~12:35:CT、MR、超音波部門 最終審査プレゼンテーション
13:40~14:40:特別講演「ラジエーションハウスが魅せたかった画論の世界」
五月女康作 先生(福島県立医科大学 保健科学部診療放射線科学科 准教授)
15:00~16:10 最終審査発表式
◆視聴登録サイト:https://thebestimage.medical.canon/
(医療従事者限定)
▪問い合わせ
キヤノンメディカルシステムズ株式会社
https://jp.medical.canon/

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