2023.04.10
国立大学法人北海道大学とUnited Imaging Healthcare Japan株式会社は、AIに関する共同研究として「画像診断学にAIがもたらすトータルソリューションの評価」を4月1日より開始した。
2022年度(令和4年度)診療報酬改定で画像診断管理加算3の施設基準に新たに「関係学会の定める指針に基づいて、人工知能関連技術が活用された画像診断補助ソフトウェアの適切な安全管理を行っていること。」ほかが要件として追加された。
これにより、AIを用いた画像診断補助ソフトウェアの開発や活用ニーズはますます高まっている。また、AIをベースとした画像再構成は、撮像時間の短縮や画質改善のさらなる高まりをもたらす。
これらAIがもたらす恩恵を最大限に臨床現場に提供し、効率的かつ正確に生産性の高い検査を提供することが求められている。
北海道大学とUnited Imaging Healthcare Japan株式会社は、本研究にて、CT、MRI、PET/CTに関連するUnited Imaging Healthcareが開発したAIをベースとした画像再構成や画像診断補助ソフトを用いてAIの有用性を評価し、今後のソフトウェア開発に活かすことで、AIのさらなる可能性を検討する。
United Imaging Healthcareは、To Bring Equal Healthcare for Allを実現すべく、さらなるAIの活用の場を広げ、多くの医療現場に今後も貢献し続けていく。
▪問い合わせ
United Imaging Healthcare Japan株式会社
https://ja.united-imaging.com/

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