バイエル薬品株式会社(以下「バイエル薬品」)は、イオン性ヨード造影剤ウログラフインⓇ注60%の「効能又は効果」から、「関節撮影」および「逆行性尿路撮影」を削除する承認事項の一部変更が、2023年3月6日に承認されたことを発表した。
承認日である本日より、削除された2つの「効能又は効果」に本剤を使用することはできない。
ウログラフインⓇ 注が本剤の「効能又は効果」のない脊髄腔内に誤って投与され、致死的な状態に至る事故が過去に報告されており、医療事故を防止する観点より厚生労働省と協議を行い、申請を行った。
本剤の代替製剤がある2つの「効能又は効果」を削除することにより、本剤の使用機会を少しでも限定し、医療事故防止ならびに適正使用の推進に寄与することを目的としている。
▪問い合わせ
バイエル薬品株式会社
https://www.pharma.bayer.jp/ja/

2026.03.02
イヨウガゾウラボ、高度医療・AI投資の“空白領域”に対応、医用画像を少量・迅速に提供する「医用画像 確認プラン」を開始~Beyond AI発のスタートアップ、医用画像による技術検証機会を提供~
2026.02.27
エルピクセル、大腸ポリープ候補を検出し大腸内視鏡検査を支援する「EIRL Colon Polyp」、検出精度を改善した新モデルを発売
2026.02.27
富士フイルム、3D画像解析システム「SYNAPSE VINCENT Ver7.3」の提供開始 婦人科、泌尿器科領域向けに新規アプリケーションを展開し骨盤外科領域に本格参入
2026.02.27
富士フイルム、検査ワークフローの効率化に貢献 軽量・小型の携帯型X線撮影装置「CALNEO Xair PLUS」新発売 往診や、電源設備が十分でない医療現場などでのX線検査をサポート
2026.02.27
バイエル、放射性医薬品・抗悪性腫瘍剤「ゾーフィゴⓇ」 、エンザルタミドとの併用で骨転移のある去勢抵抗性前立腺癌患者さんの全生存期間を有意に改善