株式会社CEホールディングスのグループ会社で、イメージング技術および臨床試験の支援サービスを提供している株式会社マイクロン(以下、マイクロン)は、マイクロンが自社開発した既存の読影システム IRUM®neo(イルムネオ)※を改修し、内視鏡動画、超音波動画といった医用動画の読影サービスについて、以下の改善・拡大を行う。
※読影システム IRUM®neo
画像アップロード、画像点検、読影といった一連のワークフローを1システムで実現したマイクロンの自社システム。
1.医療機関における医用動画データ提出作業の効率化【2月27日より】
従来、治験に参加する医療機関では、医用動画データをマイクロンに提出する際に煩雑な作業が必要であったが、読影システムの改修により簡単に動画のアップロードや点検が可能となり、治験に参加する医療現場の業務効率が向上する。
2.読影サービスの対象データ拡大【本年6月目途】
読影サービスは、読影医にマイクロンへ来社していただき、読影会を開催するケースと、読影医が遠隔で読影を行うケース(遠隔読影)の二つがあるが、現在、遠隔読影の対象は静止画のみとなっている。
読影システムのさらなる改修を進め、本年6月を目途に遠隔読影の対象に動画を加え、上記1の動画アップロードや点検から遠隔読影までの一連の作業がシームレスに行えるようになり、より効率と品質が向上する予定である。
マイクロンではこれらにより、さらなる顧客開拓や受注拡大を行っていく。
▪問い合わせ
株式会社マイクロン
https://micron-kobe.com/
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