2022.10.12
iMed Technologies、「医用画像解析ソフトウェアNeuro-Vascular Assist®」が脳血管内手術をディープラーニングで支援するソフトウェアとして薬事認可を取得
株式会社iMed Technologiesは、ディープラーニングを用いて設計した脳血管内手術支援ソフトウェア「医用画像解析ソフトウェアNeuro-Vascular Assist®」(以下、「Neuro-Vascular Assist®」)が薬事認可を取得したことを発表した。
脳血管内手術について
脳血管内手術は、脳梗塞やくも膜下出血などを治療する手術方法の一つである。血管の中から行う脳血管内手術(カテーテル手術)は患者の負担が少ない手法で、手術件数は年率10%程度で増加している。
脳血管内手術を行う際には、複数の画面を同時に見ながら繊細な操作をする必要があり、わずかな操作の遅れやずれが合併症に繋がることがある。脳は最も重要な臓器の一つであり、合併症が起こった際には、命に関わるような重篤な状況に陥ることがある。
CEOの河野氏は脳神経外科医師として約16年間医療現場で手術を行い、この課題を解決するために開発を行い、今回、その第一弾としてNeuro-Vascular Assist®の薬事認可を得た。患者の健康に寄与するために、今後も開発を継続していく。
Neuro-Vascular Assist®について
Neuro-Vascular Assist®は、血管撮影装置の画像を解析することで、脳血管内手術の複雑な手技をサポートするソフトウェアである。
▪問い合わせ
株式会社iMed Technologies
E-mail:info@imed-tech.co.jp
https://imed-tech.co.jp/
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