株式会社Luxonusは、光と超音波を融合した光超音波イメージング技術を用いて、被ばくがなく安全で簡便に超高解像度3D画像を撮影できる画像診断装置を開発している。
1.非侵襲・無被ばく、専用の部屋を必要としない
2.高解像度・3D画像
3.リアルタイム3D動画
4.機能画像 (酸素飽和度を画像化、血管とリンパ管を同時に画像化)
近赤外波長のパルスレーザー光を体内に照射した際、血中ヘモグロビンが発生する超音波を512個の超⾳波センサで捉えて3次元立体画像を描き出す。
体表から深さ3cmぐらいの微細の血管の状態を、非侵襲かつ高解像度で、簡便に撮影できる。特別な撮影室を必要としないのも利点の1つ。
『治療』をターゲットに、医師とさまざまなアプリケーションを検討中。また、臨床用だけでなく、実験小動物を対象とした基礎医学研究分野の市場向けにも製品を開発中である。
動物の体内構造を安全に画像化でき、動物を生きたまま継続して撮像ができるため、光超音波3Dイメージング装置の可能性の拡大が期待できる。
研究用光超音波3Dイメージング装置
価格:未定
販売時期:2021年下期予定
関連先リンク:https://www.luxonus.jp/
TEL:044-742-8681
E-mail:lux-info@luxonus.jp

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