2026.04.10
リンパ節照射を必要としない乳がん患者に対する乳房切除後の全乳房照射では、1回線量を増やし短期間で照射を行う寡分割照射が一般化している。一方で、リンパ節照射を必要とする患者における寡分割照射に関してはエビデンスが蓄積されているとは言えない。
フランスInstitut Gustave RoussyのRiveraらは、同国29施設の、リンパ節照射を必要とする乳房切除後の浸潤性乳がん患者に対して、所属リンパ節・胸壁・乳房への3週間15回40 Gy(実験群)、または5週間25回50 Gy(対照群)の放射線治療を割り付け、合併症リスクと有効性を評価する第3相ランダム化非劣性試験、HypoG-01/UNICANCER試験を実施した(n=1,265)。
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