

■今回のテーマは「CTコロノグラフィなんでも相談室」
今回の第6回では、鶴丸先生・鈴木先生・坂本先生の3名が、事前アンケートで寄せられた質問をもとに、CTコロノグラフィに関する現場の疑問にお答えします。
送気・腸管拡張、前処置・タギング、体位変換、撮影、読影・画像評価、検査間隔など、日々の検査に直結する幅広いテーマを取り上げています。
・炭酸ガス注入や腸管拡張がうまくいかない場合、どのように対応すればよいか
・前処置不良を防ぐために、各施設ではどのような工夫をしているか
・CTコロノグラフィ後の検査間隔や、ポリープが見つかった場合の経過観察・治療方針はどのように考えるべきか
といった、現場で一度は気になる疑問について、3名のエキスパートがそれぞれの経験や考え方を交えながら解説します。
全6回でお届けしてきた「実践!大腸CT最前線2026」の締めくくりとして、CTコロノグラフィの実務に関する疑問を振り返ることができる内容です。
<本シリーズのその他の回もオンデマンド配信中です。以下よりぜひご覧ください。>
第2回 CTコロノグラフィの現在地:基礎から臨床応用まで
第3回 CTコロノグラフィの品質を支える撮影技術
第4回 CTコロノグラフィを“できる検査”にする:教育・標準化・チームの力
第5回 3人が読み解くCTコロノグラフィ:画像で語る診断と技術の真髄
第6回 CTコロノグラフィなんでも相談室:現場の疑問に3人のエキスパートが答える
こちらのイベントは映像情報Medicalウェビナーで実施します。
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2026.07.03
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