キヤノンメディカルシステムズは、キヤノンの画像診断装置(CT・MR・超音波)をご使用の全国の医療施設を対象に、「画論34th The Best Image」の応募受付を2026年5月20日に開始した。
「画論 The Best Image」は、診断・治療に有用な画像のクオリティや被検者へのメリット、テクニックの創意工夫など、クリニカルバリューを総合的に判断し、「画像診断技術と医療の発展に貢献する画像」として選定を行い、国内外の医療機関で共有していただくことを目的として開催している。
本取り組みを通じて、臨床現場における価値創出および画像診断技術の向上を促進するとともに、今後ますます高度化する医療技術の発展に対応した製品・技術開発を推進し、医療機関への支援ならびに患者さんの診断・治療に貢献することを目指している。
また、本年は、次世代の画像診断を担う方々への技術向上に寄与することを目的として、CT・MR・超音波の各部門から「Young Innovator Award(YIA)」を選出する。日々の診療から生まれた工夫や改善、独創的な撮像・解析技術など、現場ならではの多様な取り組みを対象としている。受賞内容は優れた臨床事例として紹介され、技術や発想を広く発信する機会となる。
【応募概要】※詳細は応募サイトを参照。
●応募資格
日本国内の医療機関に所属する医療従事者
●応募部門
CT・MR・超音波(キヤノンの画像診断装置で撮影された臨床画像)
●応募期間
2026年5月20日(水)14:00 ~ 7月7日(火)17:00
※6月30日(火)17:00までにエントリーが必要となるので、注意。
●応募方法
以下の応募サイトよりエントリー/応募。
https://thebestimage.medical.canon/
●審査スケジュール
2026年10月頃:一次審査を実施し、上位入賞施設を発表
2026年12月13日(日):東京にて最終審査を実施/発表式を開催

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