全身用X線CT診断装置 Revolution™ Maxima
製造販売企業: GEヘルスケア・ジャパン株式会社
製品について
【A CT that can do it all】
Revolution Maximaは最新のハードウェア・ソフトウェアを数多く採用し、医療を取り巻く環境が変化し続けている中でもお客様のニーズに応え続けることをコンセプトに開発されました。
検査工程を大きく改善し、被検者には安全で高品質な検査を提供することが可能になり、また、人工知能の進歩もあり、高品質な検査を常に安定的に実施すべく、GEヘルスケア・ジャパン株式会社のAI開発環境であるEdison Platformで開発された次世代ワークフローを搭載したCTです。
製品詳細
機能説明
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- Right place, less time CT検査で世界的にも課題となっている検査工程の一連の煩雑な流れを大きく改善し、患者に安全で高品質な検査を提供することが可能になりました。また、人工知能の進歩もあり、このような高品質な検査を常に安定的に実施すべくDeep Learningをベースとした患者のポジショニングを自動で実施する技術を業界で一早く取り入れました。
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One-click, hands-free automation
胸部CT検査時にはポジショニングのずれが95%の頻度で発生していると報告されております。新製品であるRevolution MaximaはDeep Learning技術を活用することで、患者一人ひとりに最適なポジショニングを自動で計画し、最も効果的なCT検査を実現します。
・AI技術を採用することにより様々な患者の自動位置決めが可能
・自動位置決めにより検査の再現性、標準化を全てワンタッチで操作可能
・低被ばく高画質といった臨床的なメリットのみならず、ワークフローの簡素化により検査効率の向上にも繋がる
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It comes with everything you need
Revolution Maximaの際立った高画質画像。その中枢を担うのが新開発40mmカバレージ「Clarity detector」。病変を細部まで写し出す0.28mmの高分解能画像。
さらには飛躍的に効率化された線量効率で低線量でも優れた信号ノイズ比を実現。均一で広範囲な撮影を可能としました。
また、画像ノイズ低減と密度分解能を向上させるGEヘルスケア・ジャパン株式会社独自の次世代画像再構成技術です。ASiR-Vを用いることにより、従来比最大82%の被ばく低減、135%の低コントラスト分解能向上、91%のノイズ低減、さらには2.07倍の空間分解能向上を達成し、アーチファクトの低減も実現しました。
仕様
一般仕様
- 一般的名称
- 全身用X線CT診断装置
- JMDNコード
- 37618010
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 該当
- 認証番号
- 301ACBZX00013000






