超音波診断装置 Aplio 300 Platinum Series
製造販売企業: キヤノンメディカルシステムズ株式会社
製品について
【磨かれた先進性。まさにプラチナの名にふさわしい。】
Aplio™ 500と400の共通プラットフォームを受け継ぎ、ハイエンド機として凝縮された技術を注ぎこまれたAplio™ 300。
現場から求められる価値をバランスさせ、BモードやSMIなど質の高い検査診断をサポートする、基本性能に優れた超音波診断装置です。
多彩なアプリケーションで、腹部・表在・循環器をはじめとする、幅広い領域でもその真価を発揮。長く使ってこそわかる、その輝きを今ここに。
特長
●最高の画像を生み出すために、新たなイメージングエンジンを開発。
●豊富なプローブバリエーションと先進の臨床アプリケーションで心臓・血管系の検査を強力にサポートします。
●パワフルかつフレキシブルなプラットフォームに、Aplio500、Aplio400ゆずりの先進の臨床アプリケーションを搭載可能。
製品詳細
機能説明
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- 広帯域・高感度プラットフォーム 従来のAplioやXario™で実績のある広帯域・高感度XBTプローブを採用。High Density Beamformerや2つの送信回路(TwinPulser)といった高性能フロントエンドとの組み合わせで、広帯域そのままに低い周波数帯域をさらに広げ、深部まで高精細な画像を表示することを可能にしました。
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- 深部まで高い分解能の画像を提供 2つの周波数を合成して送信し、その差音と高調波によるハーモニック成分をPulse Subtraction™法で抽出します。従来のTHIに比べ、広帯域のハーモニック成分を使うことにより、深部まで高い分解能の画像が得られます。
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- コントラスト分解能を高める 空間・周波数という二つのコンパウンド技術の複合により、高いコントラスト分解能と均一性、連続性を向上させ、ノイズやアーチファクトを低減させます。また、スペックルパターンのノイズ成分が低コントラストの病変などの視認性を低下させるような場合には、Speckle Reductionによりスペックルノイズを低減させ、より見やすい画像を提供します。
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- 低流速描出能を向上 より微細で低速な血流を捉える新しい血液イメージングです。従来のカラードプラなどによる低流速血流の描出は、モーションアーチファクトの影響を受けやすく、血流が見づらくなることがありました。新技術のSMIでは、独自のアルゴリズムでモーションアーチファクトを除去。低流速血流の視認性を向上させます。また、SMIは、フォーカスをBモードのフォーカスとは別に調整できるので、対象血流を感度良く捉えることができます。
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- ドプラ波形をトレースして計測 ドプラ検査をアシストするリアルタイムドプラオートレースを搭載。ドプラの波形をリアルタイムに自動トレースし、最大流速やPI、RIなどの計測結果を随時更新して表示します。ドプラ波形をモニターしながらリアルタイムに計測結果を得ることができます。
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- 壁運動を可視化する組織ドプラ 心室の機能評価に欠かせない組織ドプラ(TDI)機能を搭載しています。高画質B-mode画像をベースに、高フレームレートの組織ドプライメージングと、特定のポイントのパルス波ドプラ(PW-TDI)が可能です。
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- 組織の硬さを定量化 プローブを静止した状態で、組織を圧迫することなく組織の硬さの絶対値を求めることができます。プローブからのPush Pulseによってせん断波を発生させ、その伝搬速度をカラーマッピング表示することにより、硬さの空間的分布を表示できます。これに加え、せん断波の到達時間を等高線表示する独自の表示モードにより、せん断波の伝播状態を確認して検査結果の信頼性を判断することができます。
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- CT/MRIと超音波の画像を連動して表示 より確実に穿刺やRFAを行うために、超音波によるガイドは欠かせません。そのガイドを、CTやMRIの画像でも行うことができたら。Aplio300のSmart Fusionはその望みをかなえます。あらかじめ取得したCTやMRIのボリュームデータを取り込み、超音波のスライス面に連動させた断面を切り出してリアルタイムに表示します。関心部位を超音波、CT/MRIで同時に観察することにより安全で確実な処置が可能になります。
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- 多彩な高画質 DifferentialTHIやApliPureなどの技術による高画質Bモードをもとに、High Density Rendering EngineによるVolume Imagingの構築を行います。胎児の描出に適したSurface rendering、よりリアルに胎児の様子を描出するLuminance、体内の構造物の描出に優れたMIP、直行する3断面+αを同時に表示するMPR(Multi-Planar Reconstruction)、カラードプラやADFによる血流の3Dイメージング等、多彩な高画質Volume Imagingが可能です。
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- 検査に合わせてワンタッチで装置をセッティング 患者さんの体形や検査する部位に応じてプローブを切り替えたりDepthを変えたり、といった面倒な操作はもう不要です。タッチスクリーン上のショートカットボタンを選択するだけで、必要な設定はすべて完了します。検査中に設定を変えたい場合には、今までどおり、必要なパラメータだけを変更することもできます。
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- 操作パネル・TCSを自在にカスタマイズ パドルスイッチ機能を持ったロータリーエンコーダを新たに採用し、より使いやすくなった操作パネルは、各ボタンやスイッチの機能をお好みに合わせて自由にカスタマイズ可能です。TCS(タッチコマンドスクリーン)も同様に、ページレイアウトやボタンの配置を自由に変更することができます。
仕様
仕様
- 走査方法
- コンベックス式電子走査, リニア式電子走査(オブリーク含む), セクタ式電子走査, トラペゾイド式電子走査
- 動作モード
- B, M, CDI, PWD, CWD, 3D, 4D
- 最大視野深度
- 40cm
- 表示
- 【ディスプレイ】21.5インチワイド液晶モニタ
一般仕様
- 一般的名称
- 汎用超音波画像診断装置
- 重量
- 約125kg(周辺機器含まず)
- 寸法
- 幅518±20mm×奥行879±30mm×高さ1,345±30~1,742±50mm
- 電源
- 【電圧】AC100V±10%
【周波数】50/60Hz
【消費電力】1,500VA
- JMDNコード
- 40761000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 非該当
- 認証番号
- 223ACBZX00028000





