超音波診断装置 Aplio 400 Platinum Series
製造販売企業: キヤノンメディカルシステムズ株式会社
製品について
【磨かれた先進性。まさにプラチナの名にふさわしい。】
プロフェッショナルに選び続けられ、支持され続けてきた、超音波診断装置 Aplio™400。
その妥協のない製品開発は、常に現場からもたらされるフィードバックと、臨床現場からの高い要求によって生み出されます。
例えば最新の2D Wall Motion Trackingは、心筋の壁運動を再現性よく検査。
独自のアルゴリズムでモーションアーチファクトを除去するSuperb Micro-vascular Imaging(SMI)はより繊細で低速な血流を捉えます。
臨床から治療、多岐にわたるフォローアップまで。Aplio 400…その研ぎ澄まされた輝きは、今、さらに光を増す。
特長
●最高の画像を生み出すために、新たなイメージングエンジンを開発。そこに長年蓄積されてきたノウハウを熟成させて融合させました。革新という名にふさわしい、先進の高画質をお届けします。
●カラードプラの登場からパワードプラへの進化、そしてより高分解能の時代へ。さらなる革新が生み出す血液イメージングが、その応用をさらに広げます。
●パワフルかつフレキシブルなプラットフォームに、先進の技術に裏付けられた多彩な臨床アプリケーションを搭載可能。
●高速・高精度な3D/4D画像描出が可能になり、高Volume rateの高画質Volumeイメージが簡単操作で実現できます。
●業界標準DICOMに対応した通信規格で、無線LANからも院内ネットワークに接続可能。
製品詳細
機能説明
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- 広帯域・高感度XBTプローブ 従来のAplioやXario™で実績のある広帯域・高感度XBTプローブを採用。Hogh Density Beamformerや2つの送信回路(Twin Pulser)といった高性能フロントエンドとの組み合わせで、高い周波数帯域はそのままに低い周波数帯域をさらに広げ、深部まで高精細な画像を表示することを可能にしました。
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- 深部までの高い分解能の画像を提供 2つの周波数を合成して送信し、その差音と高調波によるハーモニック成分をPulse Subtraction™法で抽出します。従来のTHIに比べ、広帯域のハーモニック成分を使うため、深部まで高い分解能の画像が得られます。
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- 低流速描出能を向上 より微細で低速な血流を捉える新しい血液イメージングです。従来のカラードプラなどによる低流速血流の描出は、モーションアーチファクトの影響を受けやすく、血流が見づらくなることがありました。新技術のSMIでは、独自のアルゴリズムでモーションアーチファクトを除去。低流速血流の視認性を向上させます。また、SMIは、フォーカスをBモードのフォーカスとは別に調整できるので、対象血流を感度よく捉えることができます。
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心筋の壁運動を解析
超音波画像上のパターンを認識し、追跡することで各部の動きを解析します。局所心筋のStrain(歪み)やStrain Rate(歪み速度)、Dyssynchrony(非同期性)などの評価に役立ちます。
心尖部3断面(4CV、2CV、3CV)の2DWMTを実施後、左室機能の評価結果をセグメントごとに表示するPolar Mapが表示可能です。
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- ドプラ波形をトレースして計測 ドプラ検査をアシストするリアルタイムドプラオートトレースを搭載。ドプラの波形をリアルタイムに自動トレースし、最大流速やPI、RIなどの計測結果を随時更新して表示します。ドプラ波形をモニターしながらリアルタイムに計測結果を得ることができます。
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- 再現性の高い弾性イメージング検査 プローブの圧迫動作により、病変部位の硬さ(弾性)を影像化します。プローブの動きをグラフ化することで、圧迫の与え方が適切であるかどうかの確認ができます。従来よりも弱い圧迫でも測定が可能で、さらに再現性の高い検査をサポートします。
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- 組織の硬さを定量化 プローブを静止した状態で、組織を圧迫することなく組織の硬さの絶対値を求めることができます。プローブからのPush Pulseによってせん断波を発生させ、その伝搬速度をカラーマッピング表示することにより、硬さの空間的分布を表示できます。これに加え、せん断波の到達時間を等高線表示する独自の表示モードにより、せん断波の伝搬状態を確認して検査結果の信頼性を判断することができます。
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- 多彩な高画質Volume Imaging DifferentialTHIやApliPureなどの技術による高画質Bモードをもとに、High Density Rendering Engine によるVolume Imagingの構築を行います。胎児の描出に適したSurface rendering、よりリアルに胎児の様子を描出するLuminance、体内の構造物の描出に優れたMIP、直行する3断面+αを同時に表示するMulti-Planar Reconstruction(MPR)、カラードプラやADFによる血流の3Dイメージング等、多彩な高画質Volume Imaging が可能です。
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- 検査に合わせてワンタッチで操作をセッティング 患者さんの体型や検査する部位に応じてプローブを切り替えたりDepthを変えたり、といった面倒な操作はもう不要です。タッチスクリーン上のショートカットボタンを選択するだけで、必要な設定はすべて完了します。検査中に設定を変えたい場合には、今までどおり、必要なパラメータだけを変更することもできます。
仕様
仕様
- 走査方法
- コンベックス式電子走査, リニア式電子走査(オブリーク含む), セクタ式電子走査, トラペゾイド式電子走査
- 動作モード
- B, M, CDI, PWD, CWD, 3D, 4D
- 最大視野深度
- 40cm
- 表示
- 【ディスプレイ】19インチ液晶モニタまたは21.5インチワイド液晶モニタ
一般仕様
- 一般的名称
- 汎用超音波画像診断装置
- 重量
- 約130kg(周辺機器含まず)
- 寸法
- 幅584±20mm×奥行879±30×高さ1,374±30~1,771±50mm(19インチモニタ)
幅584±20mm×奥行879±30×高さ1,348±30~1,745±50mm(21.5インチモニタ)
- 電源
- 【電圧】AC100V±10%
【周波数】50/60Hz
【消費電力】1,500VA
- JMDNコード
- 40761000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 非該当
- 認証番号
- 223ACBZX00027000







