QUART RAD Pinhole Camera
販売企業: Jpiジャパン株式会社
製品について
X線管焦点の評価が必要とされるデジタルX線装置だけでなく、アナログX線装置でも使用できるように設計された測定ツールです。
この測定ツールは、照射野の中心に投影されたX線装置の実行焦点の幅と長さを、高精度に測定できるよう設計されています。
スリットカメラ法では2回の撮影が必要ですが、ピンホールカメラ法であれば1回の撮影で焦点寸法の評価が行え、焦点寸法評価の時間短縮が行えます。
特長
●焦点の経年変化を分析可能
●投影された焦点内のホットスポットは、より弱い強度でエリアと同様に画像化されます。
●焦点密度分布の分析には直接、焦点画像を使用します。
●ピンホールの被覆材料は、理想的な対象度と鮮鋭度を提供します。
●AEC(自動露出制御器)との併用可能
製品詳細
機能説明
- 使用方法
- ピンホールカメラの使用方法は非常に簡単です。
1.できるだけ焦点に近い位置にピンホールカメラを置いてください。
2.撮影条件を設定してください。(AECを使用する場合はその撮影条件に合わせてください)
3.照射
4.テスト画像(またはフィルム)を使用し、点パターンの視覚評価を行ってください。
5.最後に正確な焦点寸法を測定するため、公式を適用してください。
仕様
仕様
- 寸法(ピンホールエリア表示)
- 176mm×169mm
Filter Adapterでの使用可能
- 厚さ
- 3.1mm
- ピンホールマスク
- 点パターン金属箔
- 詳細
- コリメーターのアクセサリーレールに挿入することができます。
主要なX線装置メーカーに適合します。
