超音波診断装置 Aplio i600
製造販売企業: キヤノンメディカルシステムズ株式会社
製品について
直感的な ”i”、知的な ”i”、革新的な ”i”。
多くの医療現場から求められ向き合うのは、つねにこの3点に集約されていました。この3つの”i”を実現するために、わたしたちは、アーキテクチャをゼロベースから新たに開発。ワークフローとエルゴノミクス、全ての検査を短時間に最適に実行できる革新的なインターフェース”iSense”と、画質とアプリケーション-臨床ツールの進化が際限のない臨床性能を提供する”iPerformance”を備え、より高度に設計されたシステムとして誕生させました。Aplio™ i-series、それは超音波診断装置を知り尽くした私たちの新たな頂点です。
特長
●瞬時に分かる均一かつ高精細画像。一歩進んだ送受信信号処理が日々の診断をサポートします。
●リアルタイム処置中でも、よりブラインドの少ない治療を実現。より正確で安全な治療をサポートします。
製品詳細
機能説明
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- ワイドバンド薄型コンベックスプローブ PVI-475BT 腹部向けのコンベックスプローブとして使用される画質・感度を確保するために必要とされていたプローブの厚みを、新しい設計思想により構造・材質を見直し、従来の常識を打ち破る薄さ9mmのプローブを開発しました。肋間に当てやすいため、被験者にほとんど圧迫痛を与えることなく走査できます。膵臓や消化管など腸管ガスの影響を受けやすい部位でも狭いエコーウィンドウを通じて超音波の送受信が行えるため革新的な画像を提供できます。薄さだけでなく、重量も軽く、ケーブルも細くなり、容易な取り回しを実現しています。
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- iSMI キヤノンメディカルシステムズ独自の低流速血流表示技術であるSMIがi-seriesで生まれ変わりました。高感度、高分解能、高フレームレート、低アーティファクトにさらに磨きがかかり、使いやすさも進化した新しいSMIの誕生です。
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- 薄型コンベックスプローブ+穿刺アタッチメント 肋間アプローチに適した薄型コンベックスプローブにブラインドの少ない穿刺アタッチメントが対応しました。症例に合わせて5つの角度から穿刺角度を選択することが可能です。
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- Smart Fusion 超音波で描出しにくい部位でも、同期させたCT/MRIのリファレンス画像とともに観察することで、病変・腫瘍の位置を特定することが容易になり、穿刺時にもより確かな位置決めをサポートします。プローブ付き3D画像表示は3次元ボディマークとしてプローブ位置の確認にも使用できるので、治療補助機能としても有用です。また超音波画像をリファレンス画像として同期可能です。高精細なBモード画像をリファレンスさせることで治療前後の効果確認がより詳細に行えます。(US-US Fusion) Quad displayではリファレンス画像、超音波画像、リファレンスと超音波の重ね合わせ画像およびプローブ付き3D画像の組み合わせ表示が可能です。
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- Mechanical Volume Imaging Differential THIモードやApliPure™+などの技術をもとに多彩な高画質Volume Imagingを構築します。プローブは経腹用、体腔内用のバリエーションから目的に応じて選択できます。
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- Smart 3D / Smart Sensor 3D 2次元の断層と垂直方向にプローブをスキャンし、連続して収集されたCineメモリ画像データを使用して、3次元画像を表示します。扇操作もしくはスライド操作して取得した複数の画像から、設定した角度もしくは距離に応じて簡単にVolume画像を表示することができます。プローブに取り付けた磁気センサからの位置情報を利用して、より精細に3D画像を表示するSmart Sensor 3Dも可能です。
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- Stress Echo 運動負荷、薬剤負荷のどちらにも対応したストレスエコーパッケージです。標準的なプロトコルのほか、ユーザー仕様にもカスタマイズ可能です。 画像収集後に心筋局所のスコアリング(Wall Motion Score)も行えます。収集した画像からワンタッチでWall Motion Trackingを起動し、壁運動解析を行うことも可能です。
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- Real Time Quick Scan Quick Scanがリアルタイムに画像観察をサポートします。ワンタッチで起動すればその後の全てのフレームを解析し、常に明るさが均一になるように最適化します。走査に集中でき、日常の検査の質とスループットの向上が図れます。
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- Color Quick Scan 操作回数の多い血管検査において、ワンボタンでステアリング、サンプルボリューム位置、角度補正の最適化を行う機能を搭載しました。PW/CW波形表示時は、ベースラインや流速レンジなどの設定を自動で最適化します。ドプラ検査特有の煩雑な操作を、指先ひとつで完了でき、スループットの向上が図れます。
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- 体に優しいエルゴノミクス 23インチの大型ワイドモニタを搭載し、パネルも中心から最大200mm(横方向)まで可動域を広げました。またパネルを低い位置に動かせるので肘を低い位置に置いて、モニタを見下ろす体勢に出来るため首や肩が疲れにくく、長時間の検査でも負担が少なくなります。
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- フリップダウン、ダブルホイールキャスタで快適移動 液晶モニタを前方に倒してたためるため、移動の際に前方の視界を妨げることがありません。また、装置本体の軽量化とキャスタにダブルホイールを採用することで移動時の快適な滑り出しを実現。検査室、救急、カテーテル検査室、手術室などあらゆる検査シーンに対応します。
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- 2nd Console ワイヤレスタブレットからリアルタイムで画像の確認や画像保存・フリーズやカラードプラなどの操作が行えます。検査体勢が低くなりがちな下肢の検査や、スペースが限られるカテーテル検査室など、さまざまなシーンでの活躍が期待されています。
仕様
一般仕様
- 一般的名称
- 汎用超音波画像診断装置
- 重量
- 約110kg(周辺機器含まず)
- 寸法
- 幅631mm/580mm(アクセサリー含まず)×奥行953~1,053mm×高さ1,177~1,757mm
- 電源
- 【電圧】AC100V±10%
【消費電力】1.5kVA
- JMDNコード
- 40761000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 非該当
- 認証番号
- 229ABBZX00013000





