超音波診断装置 SONIMAGE HS1
販売企業: コニカミノルタジャパン株式会社
製品について
【真に求められる超音波診断装置へ。】
医療現場の声に耳を傾け、SONIMAGE HS1は、「みえる」「かんたん」「つながる」をかたちにしました。プレミアムクラスに迫る高画質と、誰でも扱いやすいシンプルな操作性。幅広い診療環境への対応力を備えて。医療現場の真のニーズに、この1台がお応えします。
特長
●より高い分解能と、境界の視認性向上にこだわり、コンパクトサイズながらプレミアムクラスに迫る画質を実現しました。
●迷わず使える、シンプルなユーザーインターフェース。診療のワークフローが生まれ変わります。
●コンパクトだから、どこへでも持ち運びが可能。外来で、検査室で、処置室で、医療をつなげる、をサポートします。
製品詳細
機能説明
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- T2HI(Triad Tissue Harmonic Imaging) 独自開発の広帯域高周波プローブと新規開発の画像エンジンを組み合わせ、帯域内に入ってくる多くの差音/和音/高調波を送受信することに成功しました。この技術を用いることで、高い分解能と深度(ペネトレーション)を両立させた画像を提供します。
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- 「Dual Sonic」技術 T<sup>2</sup>HIと新技術「Dual Sonic」技術を組み合わせることで高画質を実現。2種類の送信波形により、最適な超音波ビームを形成することで浅部領域での音響ノイズ混入を抑制しT<sup>2</sup>HIならではの高い分解能を実現するとともに、送受信効率の最大化により、深部の視認性向上も同時に達成しました。
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- コンソールパネルに主要な機能を集約 使用頻度が高い8つのハードキーとトラックボールを、手前のコンソールパネル上に集約し、スムーズな操作性を実現しました。ボタン毎に好みの機能を割り付けることも可能です。
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- 「MPA」機能(Multi Parameter Adjuster) 表示深度を変更するだけで、あらかじめ設定された画質設定に変更することができます。表示深度を浅くすると高周波に、深くすると低周波や台形走査へ自動的に切り替えることができるので、効率的な診断をサポートします。
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- 診療の正確性をサポートするライブラリ機能 外部記憶媒体に記録した超音波画像や動画を超音波装置上で再生することが可能です。比較レビューを超音波装置上で行うことにより、治療の効果判定や効率的なフォローアップが可能となります。また、画像や動画を再生・確認しながらスキャンできるため、超音波診断装置を初めて使用する方でも精度の高い手技を可能にします。
仕様
仕様
- 走査方式
- リニア型, コンベックス型, セクタ型
- モニター
- 15インチIPSモニター
一般仕様
- 一般的名称
- 汎用超音波画像診断装置
- 重量
- 約7.9kg(本体のみ, バッテリー含む)
- 寸法
- 幅369mm×奥行452mm×高さ90mm(LCDモニター折りたたみ時)
- 電源
- 【電圧】AC100V
【周波数】50/60Hz
【消費電力】最大180VA(本体単体でACアダプタ使用時)
- JMDNコード
- 40761000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 非該当
- 認証番号
- 226ABBZX00051000










