フルデジタルガンマカメラシステム Symbia Evo Excel
製造販売企業: シーメンスヘルスケア株式会社
製品について
【柔軟で高画質、優しいコンパクトデザイン】
Symbia Evo Excelはコンパクトなデザインにより同クラス最小レベルの設置面積(シーメンス・ジャパン調べ/2015年1月現在)を実現し、スムーズなシステム導入に寄与します。精度の高い画像を描出する高感度フルデジタル検出器の搭載とフレキシブルなガントリ設計により、検査における様々な被検者の状態に合わせて柔軟に対応します。
特長
●設置期間の短縮と、スムーズな装置の移行を実現します。
●あらゆる検査室にフィット。検査室の改修や拡張のコストを抑えます。
●フルデジタル検出器は、自社工場で製造するクリスタルやコリメータを搭載し、高感度・高分解能特性を活かした短時間撮像やコントラストに優れた画像を提供します。
●体格の大きな被検者(最大227kgまで)および閉所不安をもつ被検者にも新しいガントリデザインが圧迫感を軽減し、快適性を改善します。
●直感的かつ簡単な操作をサポートするハンドコントローラは、効率的な操作を実現。自由な場所から検出器の設定が可能です。
●体軸方向に沿ったチルトが可能です(+16°/-16°)。体型に併せたポジショニングが行え、最適なデータ収集をサポートします。
●セルフガイド式のタッチスクリーンインターフェース搭載。アイコンによる直感的、迅速な操作が検査のワークフローを向上させます。
●2重赤外線センサが検出器と被検者の距離を自動計測して近接します。平均1.1cmの近接撮像が簡単、安全に行えます。
製品詳細
機能説明
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- クラス最小レベルの設置面積 既存装置の更新にも、従来の設置サイズにすっきり収まるコンパクト設計。寝台を回転させるだけでオープンスペースが確保できます。さらに、コリメータ交換時は寝台の退避も不要です。コンパクトなデザインにより、これまでのレイアウトをそのまま引き継ぎ、検査方法、運用ワークフローは従来と変わらずに実施できます。また、装置設置のプランニングでは施設改修の検討が必要なケースがあるため、既存環境を活かしたプランニングは改修費用の負担軽減に大きく寄与します。Symbia Evo Excelはクラス最小レベルの設置面積を実現し、既存の検査室環境にすっきりとレイアウトすることが可能です。
仕様
一般仕様
- 一般的名称
- 核医学診断用検出器回転型SPECT装置
- 重量
- 1,868kg(搬入専用キャスター含む)
- 寸法
- 【SPECTカメラ】幅854mm×長さ2,430mm×高さ2,032mm
- 電源
- 【電圧】単相220V
【消費電力】10kVA
- 使用環境
- 【温度】18~30℃
【湿度】20~80%(結露しないこと)
※温度勾配4.4℃/h以下
- JMDNコード
- 40642000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 該当
- 認証番号
- 226ADBZX00190000








