Versana Balance
製造販売企業: GEヘルスケア・ジャパン株式会社
製品について
【注ぎこんだのは、優れた「経済性」と「パフォーマンス」。】
患者さんの「今」を正確に読み取り、健康な毎日へと導いていくために、求められる技術・性能を洗練し、シンプル&コンパクトにまとめ上げました。
日々、地域の健康を支え、様々な疾患と向きあう先生方に、経済性とパフォーマンスの絶妙なバランスで応える最適な1台を。
プライマリ・ケアを一歩前に進める超音波ブランド「Versana」よりお届けします。
特長
●2画面表示でも大きく見やすい21.5インチワイドモニタを採用し、検査をより正確・快適にサポートします。
●スペースを取らないコンパクトデザイン。軽量で取り回しもよく移動もラクに行えます。
●スタンバイモードから25秒で起動。患者さんを待たせることなく、スムーズに検査を行うことができます。
●明快な画質を支えるパワフルエンジン。同時4音線受信:ひとつの送信ビームから同時に4つの音線を受信。ノイズを大幅に低減し、高画質を実現。
●検査画像を適切な条件に自動調整し、サポートし続ける画像調整機能(Whizz)を搭載。
●過去画像を素早く呼び出し、検査中の画像と同じ条件で簡単に比較できる機能を搭載。
製品詳細
機能説明
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ボタンひとつで、最適な条件に。Whizz
臓器の特徴や表示深度にあわせて必要だったゲインや周波数調整などの煩雑な手順をたったワンプッシュで。
Whizzボタンにより、明るさ、コントラスト、周波数、音線密度(数)を簡単に最適調整できます。
パルスドプラにおいてもベースライン、流速レンジの最適化が可能です。
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保存した画像の明るさや計測を、思いのままに。Raw Data Analysis
検査画像はRaw(生)データとして装置本体に保存されるため、モード変更やTGC調整はもちろん計測や解析作業を後から行うことが可能。再スキャンの手間や作業時間を軽減できます。
【主なRAWデータ処理】
・ゲイン
・ダイナミックレンジ
・TGC
・Accumulation 表示
・Zoom
・Rejection
・Frame Average
・ドプラベースライン
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血流診断をより高精度に。B-Flow
Bモードで血流を表現するGEヘルスケア・ジャパン株式会社の独自機能。
分解能、リアルタイム性に優れ、血管からのはみだしがなく、角度依存もないため、より高精度な診断に役立ちます。
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血流速の測定をリアルタイムに。Auto Doppler Calculation
ドプラ波形を自動トレースし、Vmax、Vmin、PI、RIなどの各種項目をリアルタイムで自動計測。
血管領域の検査を短時間で行えます。
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穿刺手技をリアルタイムにナビゲート。Needle Recognition
針を強調表示し、穿刺手技をより的確かつ安全にサポートする機能です。
針先の位置や薬液の広がりを、画像上でリアルタイムに確認しながら調整できます。
仕様
仕様
- モニタ
- 21.5インチ
一般仕様
- 一般的名称
- 汎用超音波画像診断装置
- 重量
- 約60kg
- 寸法
- 幅565mm×奥行686mm×高さ1,390~1,530mm
- 電源
- 【電圧】100V
【周波数】50/60Hz
【消費電力】最大350VA
- JMDNコード
- 40761000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 非該当
- 認証番号
- 301ACBZX00018000










